\ 水戸市見川2丁目・見川小学校すぐそば /

☆先生ごっこ

みなさまこんにちは!

笠間の新3年生クラスでは、「先生ごっこ」と題して、

*自分で問題を作る
*友だちに出題する
*ヒントを出してあげる
*スペルチェックをする
*褒める&○付けをする

というプロジェクトレッスンを2回に分けて行いました。

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先生役をやると言う事は、

*答えが分かっている
*ヒントも出せる
*間違いに気づける

が出来なければなりませぬ。

さー、みんながどんな反応だったかと言うと・・

「やる気スイッチ オン!」

先生役になると、視点が変わるんですよね。

  1. どうやって出題するか&答えはどうやって準備するか
  2. ヒントはどんなふうに伝えるか
  3. 似てる問題に偏っていないか

などを考えながら、問題を作って来てくれたんです。素晴らしい!!

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↑答えの部分に紙を貼り、先生役の自分だけチラ見出来る細工がしてあったり、

ピンクの付箋は何かとおもったら、

「これね、ヒントだよ^^

さいしょの 文字だけ 見せてあげるの。

一応 答えも かくしておいた~^^」

ですって^^ 感動!!!

えらいえらい、良くそこまで考えたね~。

家で問題を作りながら、

生徒(役のおともだち)に問題を出す場面を

シミュレーションしていたんだね。すごいな~。

レッスン当日は、ペアになって先生役と生徒役を交代で行いました。

みんなすっかり「先生」気分。

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女の子同士は、ひそかにライバル心メラメラ~。

そう簡単にはヒントを出してあげず・笑

厳しい先生が多かったわ~。

一方の男の子たちは、

「ここは間違えやすいから気を付けてね~」

「そうそう、そう思うよね~。でも、実はこうなんだよ~、覚えといてね^^」

って。

男女で雰囲気が違うのが面白い所です。

先生ごっこをすることで、3文字単語の注意点にまで目が向く様になったみたいです。

例えば、

「ここは、あの母音だよ」と、母音に着目出来ていたり、

「bじゃなくて、vだよ、よく口見て!」と、似ている発音の文字をちゃんと説明出来ていたり。

自分で作った問題を、いざ生徒役になったときに出されると、

「あれ?なんだっけ?」

となって、それで生徒の気持ちも分かったりして。

ヒントの出し方も、

「さっき出たやつだよ~」

「字の向きに気を付けてね!

b ?

ちがうちがう、
だーかーらー、
はんたい向きだっつーのー(/ω\) 」

と、ヒートアップ?!笑
なんとも頼もしい光景がいっぱいでした。

フォニックスの基礎力もかなり付いた実感があります(^_-)-☆

さー。3文字単語に自信が付いて来た3年生。

次なる目標は、、、

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「100個チャレンジ」です!

楽しみです^^

 

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